【美容師解説】アウトバストリートメントとは?効果・使い方・選び方を徹底解説

美容師が教える効果的なアウトバストリートメントの使用方法、ロングへア向け ヘアケアレッスン

*プロモーションを一部含みます。

アウトバストリートメントは意外と聞きなれない単語かもしれません。実はお風呂の外で使う洗い流さないトリートメントのことです✨美髪になりたい方・ダメージ毛には必須アイテムになっております☺

【美容師解説】アウトバストリートメント|まとまり髪になる使い方・効果・おすすめアイテム

この記事を書いた人|美容師・かな
現役美容師として、ヘアケア商品を中心に、
商品の特徴や選び方を分かりやすく解説しています。

もくじ
  1. アウトバストリートメントとは?洗い流すトリートメントとの違い
  2. アウトバストリートメントにはどんな効果がある?
  3. アウトバストリートメントの種類と特徴を比較
  4. 髪質・悩み別!アウトバストリートメントの選び方
  5. アウトバストリートメントの正しい使い方
  6. まとまりがよくなるポイント
  7. アウトバストリートメントとヘアオイルは何が違う?
  8. アウトバストリートメントをつけるメリット
  9. アウトバストリートメントの種類
  10. アウトバストリートメントに関するよくある質問
  11. まとめ|アウトバストリートメントは髪質に合わせて選ぶのがポイント
基本的な広告

アウトバストリートメントとは?洗い流すトリートメントとの違い

アウトバストリートメントとは、お風呂上がりなどに髪につけて、そのまま洗い流さずに使うヘアトリートメントのことです。

「洗い流さないトリートメント」と呼ばれることも多く、髪の乾燥やパサつきを抑えたり、指通りやまとまりを整えたりする目的で使われます☺

特に、ドライヤーの熱や摩擦によるダメージが気になる方、髪が広がりやすい方、毛先のパサつきが気になる方には、毎日のヘアケアに取り入れやすいアイテムです👏

アウトバストリートメントと洗い流すトリートメントの違い

「洗い流すトリートメントと何が違うの?」と思う方も多いのではないでしょうか。大きな違いは、使うタイミングと使い方です!

種類使うタイミング特徴
洗い流すトリートメントお風呂の中シャンプー後の髪に
使用して洗い流す
アウトバストリートメントお風呂上がりなど髪につけた後、
洗い流さずに使う

洗い流すトリートメントは、シャンプー後の濡れた髪に使用して、少し時間を置いてから洗い流すのが一般的です。

一方、アウトバストリートメントは、タオルドライした髪などに適量をなじませ、そのままドライヤーで乾かします。

そのため、アウトバストリートメントは「お風呂の外で使うトリートメント」という意味で考えると分かりやすいでしょう🎵

アウトバストリートメントは洗い流すトリートメントの代わりになる?

基本的には、役割が少し違うため、
必ずしも代わりになるものではありません。

洗い流すトリートメントは、シャンプー後の髪を整えるために使い、アウトバストリートメントは、お風呂上がりの髪を乾かすときなどに使います。

髪の乾燥やダメージが気になる場合は、洗い流すトリートメントとアウトバストリートメントを併用する方法もあります。

ただし、商品によって使用方法や仕上がりは異なるため、まずはそれぞれの商品に記載されている使用方法を確認することが大切です✨

こんな人にはアウトバストリートメントがおすすめ

  • 髪のパサつきや乾燥が気になる
  • 毛先が広がりやすい
  • 髪をまとまりやすくしたい
  • ドライヤー後の髪をサラサラにしたい
  • カラーやパーマによるダメージが気になる
  • 髪のツヤや指通りを整えたい
  • 毎日のヘアケアをもう少し充実させたい

アウトバストリートメントには、ヘアオイル・ヘアミルク・ヘアミスト・ヘアクリームなど、さまざまな種類があります。

大切なのは、すべての髪に同じものを使うのではなく、
自分の髪質や悩みに合ったタイプを選ぶこと。

では、アウトバストリートメントには具体的に
どのような効果があるのでしょうか?👇

アウトバストリートメントにはどんな効果がある?

①髪の乾燥・パサつきを抑える
②髪をまとまりやすくする
③ツヤや指通りをよくする
④ドライヤーなどの熱から髪を守る
⑤摩擦などによるダメージを防ぐ

私はダメージもあるのでつけないと、広がり大爆発します(笑)髪の保湿・ダメージ修復・静電気防止・滑らかさ向上・熱からの保護など、さまざまな効果もあるのでメリットしかないですね🎵

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アウトバストリートメントの種類と特徴を比較

ヘアオイル|ツヤ・まとまり重視
ヘアミルク|乾燥・柔らかさ重視
ヘアミスト|軽い仕上がり・細い髪に
ヘアクリーム|乾燥・広がりやすい髪に

種類仕上がり向いている髪
オイルツヤ・まとまり広がり・パサつき
ミルクしっとり・柔らか乾燥・ダメージ
ミスト軽い・さらさら細い髪・猫っ毛
クリームしっとり・まとまり乾燥・くせ毛

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髪質・悩み別!アウトバストリートメントの選び方

アウトバストリートメントは、オイル・ミルク・ミスト・クリームなど、さまざまな種類があります。

「人気の商品だから」「口コミが良いから」という理由だけで選ぶよりも、自分の髪質や悩み、なりたい仕上がりに合わせて選ぶことが大切です✨

ここでは現役美容師の目線から、髪質や悩み別におすすめのタイプを紹介します☺

くせ毛・髪が広がりやすい人

くせ毛や髪が広がりやすい方は、まとまりを出しやすいヘアオイルやヘアクリームがおすすめです。

特に、湿気で髪が広がったり、毛先がパサついてまとまりにくかったりする場合は、軽いミストタイプよりも、ある程度油分のあるタイプを選ぶと使いやすいでしょう。

ただし、髪が細い方が重いオイルをたくさんつけると、ベタついたりペタッとした仕上がりになったりすることもあります。

くせ毛=重いオイルをたっぷりつけるのではなく、少量からつけて仕上がりを見ながら調整するのがおすすめです。

美容師目線では、「広がりを抑えたいのか」
「くせを活かして柔らかく仕上げたいのか」に
よっても選ぶアイテムを変えます。

髪のパサつき・乾燥が気になる人

髪の乾燥やパサつきが気になる方には、ヘアミルクやヘアオイルが向いています。乾燥した髪は、毛先がまとまりにくく、ツヤも出にくくなります。

ヘアミルクは柔らかくしっとりした仕上がりにしやすく、ヘアオイルはツヤやまとまりを出したいときに使いやすいのが特徴です。

「髪が乾燥しているけれど、オイルをつけると重くなる」と
いう方は、まずヘアミルクを試してみるのもおすすめです。

髪が細い・柔らかい・猫っ毛の人

髪が細くて柔らかい方は、軽めのヘアミストや軽い質感のヘアミルクがおすすめです。

髪が細い方が重めのオイルやクリームを多くつけると、ボリュームがなくなったり、ベタついて見えたりすることがあります。そのため、最初は少量から使い、毛先を中心になじませるのがポイントです。

「サラサラにしたいけれど、何もつけないとパサつく」
という方にも、軽いミストタイプは使いやすいでしょう。

髪が太い・硬い・ごわつきやすい人

髪が太くて硬い方や、ごわつき・広がりが気になる方は、ヘアミルク・ヘアオイル・ヘアクリームなど、しっとり感のあるタイプがおすすめです。

軽いタイプでは物足りない場合があるため、ある程度まとまりを出せるアイテムを選ぶと扱いやすくなります。特に毛先が乾燥して広がる場合は、タオルドライ後に毛先を中心になじませてから乾かすと、まとまりのある仕上がりを目指しやすくなります。

カラー・ブリーチ・パーマでダメージが気になる人

カラーやブリーチ、パーマなどで髪のダメージが気になる方は、髪を保護しながら乾かすことを意識するのがおすすめです。

アウトバストリートメントには、髪の手触りを整えるだけでなく、ドライヤーなどの熱や摩擦から髪を守る目的で使われる商品もあります。ただし、アウトバストリートメントを使えばダメージがなくなるわけではありません。

「トリートメントをつけたから大丈夫」と考えず、
濡れた髪を強くこすらない、ドライヤーを近づけすぎない、
乾かしすぎないといった基本のヘアケアも大切です。

ツヤのある髪に仕上げたい人

髪にツヤを出したい方には、ヘアオイルが使いやすいでしょう。

オイルは髪表面を整えて、ツヤのあるなめらかな質感に仕上げやすいのが特徴です。ただし、つけすぎると髪が重く見えたり、ベタついて見えたりすることがあります。

特に前髪や根元はつけすぎやすいので、手のひらに残った少量を毛先になじませる程度から始めるのがおすすめです。

髪をサラサラに仕上げたい人

軽くサラサラとした仕上がりが好みなら、ヘアミストや軽めのヘアミルクを選んでみましょう。

「しっとりさせたいけれど、重たい仕上がりは苦手」という方にも向いています。

特に細い髪や猫っ毛の場合は、重いアイテムをたくさん使うより、軽めのタイプを少量ずつ使うほうが自然な仕上がりになりやすいです。

まとまりと軽さの両方が欲しい人

「パサつきは抑えたいけれど、ベタつくのは嫌」という方は、ヘアミルクをベースにして、必要に応じて毛先だけオイルを少量重ねる方法もあります。

例えば、タオルドライ後にヘアミルクを髪全体になじませ、乾かした後に毛先へ少量のオイルをつける方法です。

ただし、すべての商品の組み合わせが適しているとは限らないため、まずは単品で使用して仕上がりを確認するのがおすすめです。

髪質・悩み別のおすすめタイプ早見表

髪質・悩みおすすめタイプ仕上がりの目安
くせ毛・広がりオイル・クリームまとまり・しっとり
乾燥・パサつきミルク・オイル柔らかくしっとり
細い髪・猫っ毛ミスト・軽めのミルク軽くサラサラ
太い髪・硬い髪ミルク・オイル・クリームまとまり・しっとり
ダメージが気になるミルク・オイルなどなめらか・まとまり
ツヤを出したいオイルツヤ・なめらか
サラサラにしたいミスト・軽めのミルク軽やか・サラサラ

迷ったときは、「髪の太さ・ダメージ・なりたい仕上がり」の3つを基準に選ぶと、自分に合うアウトバストリートメントを見つけやすくなります✨

また、同じ髪質でも季節や髪の状態によって合うアイテムは変わります。特に湿気の多い時期は広がりを抑えるタイプ、乾燥する時期は保湿感のあるタイプというように、使い分けるのもおすすめです☺

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アウトバストリートメントの正しい使い方

髪を優しくタオルドライする
髪を優しくタオルドライする

シャンプー後、髪を軽くタオルで押さえて水分を取ります。髪が濡れたままで使用しますが、あまり水分が多すぎるとトリートメントの効果が薄れるため、軽く水分を取るのがポイントです!髪が濡れている状態はキューティクルが開き、ダメージを受けやすい状況なので優しくタオルドライしてあげてください✨

適量手のひらに広げる
適量手のひらに広げる

アウトバストリートメントの種類によってはつけすぎると乾きにくくなったり、ベタついたりします。初めて使う商品は、2プッシュ~徐々に増やしていくと良いのかなと思います。

中間~毛先につけて、最後に前髪等に
中間~毛先につけて、最後に前髪等に

毛先が1番ダメージや広がりが気になる場所なので最初につけてあげてください。最後手に残ったアウトバストリートメントは前髪やトップ付近(地肌につかない範囲で)つけても大丈夫です☺

ブラシで髪全体に馴染ませる
ブラシで髪全体に馴染ませる

全体的にトリートメントを行き渡らせます。つけムラがなくなるので、よりアウトバストリートメントの効果を発揮してくれます☺髪が濡れている状態はキューティクルが開きダメージを受けやすい状態なので、優しく均等に広げます。指通りが良くなり、髪がしっとりしてきます🎵

ドライヤー開始

いつも通りドライヤーをしてください!なにもつけない状態より格段に扱いやすい質感になっているはずです。

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まとまりがよくなるポイント

お風呂から上がったらすぐに塗布
お風呂から上がったらすぐに塗布

乾かす直前につけるよりも、上がってすぐにつけるほうが重要だなと感じています。むしろアウトバストリートメントという名前ですがお風呂場にブラシと一緒に置いて、タオルドライしたらすぐにつけるとより美髪につながります🎵

最後に冷風で艶出し
最後に冷風で艶出し

そのあとにお顔と体のケアをしてからドライヤーですがある程度乾いたら、冷風をあてるとキューティクルが締まるので広がりが抑えられツヤが出てきます☺

ドライ後もブラッシング
ドライ後もブラッシング

乾かし終わったら最後にブラッシングをします!美容院でブローをしてもらうとサラッサラになりますよね✨ご自身でできればベストですが最後にブラシでとくだけでも十分です☺

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アウトバストリートメントの適量は?つけすぎるとどうなる?

ショート→1プッシュ
ミディアム→1.5~2プッシュ
ロング→2~2.5プッシュ

上記はあくまで目安です。商品によって違うことがありますので、説明書をよくお読みください。

つけすぎると、べたつき乾かないことがあります。初めて使う商品が少量から始め、仕上がりを見てから足していきましょう☺髪が細い方は特に要注意です!

髪の状態を見ながら
少量ずつ足しましょう✨

アウトバストリートメントは毎日使ってもいい?

使っても構いません。むしろドライヤーの熱から守ってくれるので、使用して頂きたいです☺商品ごとの使用方法を確認し、つけすぎによるベタつきに注意してください。

アウトバストリートメントとヘアオイルは何が違う?

「アウトバストリートメントとヘアオイルは何が違うの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、アウトバストリートメントは「洗い流さずに使うトリートメントの総称」で、ヘアオイルはその中の一つのタイプと考えると分かりやすいです☺

つまり、ヘアオイル=すべてがアウトバストリートメントというわけではありませんが、アウトバストリートメントとして使うヘアオイルはあります。

アウトバストリートメントにはオイル・ミルク・ミストなどがある

アウトバストリートメントには、
さまざまなテクスチャーの商品があります👇

種類特徴おすすめの人
ヘアオイルツヤ・まとまりを出しやすいパサつき・広がりが気になる人
ヘアミルク柔らかくしっとり仕上がりやすい乾燥・ダメージが気になる人
ヘアミスト軽くサラサラに仕上がりやすい細い髪・猫っ毛の人
ヘアクリームしっとり感とまとまりを出しやすい太い髪・広がりやすい人

このように、アウトバストリートメントという大きなカテゴリーの中に、オイルやミルク、ミストなどの種類があるイメージです。

ヘアオイルには「アウトバストリートメント用」と「スタイリング用」がある

ここが少し分かりにくいポイントです。

ヘアオイルには、主に髪を乾かす前などに使うアウトバストリートメントタイプと、乾いた髪の仕上げやスタイリングに使うタイプがあります。

同じ「ヘアオイル」という名前でも、目的や使い方が異なる場合があるので注意しましょう。

例えば、ドライヤー前に使うことを目的として作られたアウトバストリートメントなら、タオルドライ後の髪になじませてから乾かします。

一方、スタイリング用のヘアオイルは、乾いた髪にツヤや束感、まとまりを出す目的で使用するものが多くあります。

「ヘアオイルだからドライヤー前に使える」とは限らないため、使用する前に商品のパッケージや公式の使用方法を確認することが大切です。

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ドライヤー前にヘアオイルを使えばいい?

ドライヤー前にヘアオイルを使う場合は、「洗い流さないトリートメント」として使用できる商品かどうかを確認しましょう。

アウトバストリートメントとして販売されているヘアオイルなら、タオルドライ後の髪になじませてからドライヤーで乾かす使い方ができます。

ただし、商品によって成分や使用方法は異なります。

特に「アイロン前にも使える」「ドライヤー前に使用できる」などの記載がある商品は、その用途に合わせて使用するのがおすすめです。

ヘアオイルは髪を補修するもの?

ヘアオイルを使うと髪がなめらかになり、手触りやツヤが良く感じられます。

ただし、ヘアオイルを使えば傷んだ髪が元の健康な髪に戻る、というわけではありません。

商品によっては、髪の表面を整えたり、乾燥や摩擦などから髪を保護したりする目的で使用されます。

そのため、ヘアオイルは「髪をきれいに見せながら、毎日のヘアケアをサポートするアイテム」として考えると分かりやすいでしょう。

アウトバストリートメントとヘアオイル、どっちを選べばいい?

「どちらを選べばいいの?」と迷った場合は、まず自分の髪質と、どんな仕上がりにしたいのかを考えてみましょう。

  • パサつきや広がりを抑えたい → ヘアオイル
  • ツヤのある髪に仕上げたい → ヘアオイル
  • 柔らかくしっとり仕上げたい → ヘアミルク
  • 軽くサラサラに仕上げたい → ヘアミスト
  • 太く硬い髪をしっとりまとめたい → ヘアクリーム・オイル

ただし、同じオイルでも仕上がりの重さは商品によって大きく異なります。

「オイルだから重い」「ミルクだから軽い」と決めつけず、商品の特徴や自分の髪との相性で選ぶことが大切です✨

アウトバストリートメント選びで迷ったら、まずは「どんな髪にしたいのか」を考えてみましょう。髪質に合ったアイテムを選ぶことで、毎日のヘアケアがより続けやすくなります☺

アウトバストリートメントをつけるメリット

アウトバストリートメントをつけるメリット
  1. 保湿効果
    髪の乾燥を防ぎ、潤いを与えることで、しっとりとした質感を保ちます。
  2. ダメージケア
    髪を外部の刺激から守り、ダメージを軽減する効果があります。
  3. 滑らかさ向上
    髪のキューティクルを整えることで、絡まりを防ぎ、指通りをよくします。
  4. スタイリングのしやすさ
    髪が扱いやすくなり、スタイリングがスムーズに行えます。
  5. 静電気防止
    特に乾燥した季節に静電気を抑える効果があります。
  6. 熱保護
    ドライヤーやヘアアイロンなどの熱から髪を守る成分が含まれているものもあります。
  7. 持続性
    一度つけるだけで、洗髪後も髪の質感を保つことができます。
  8. 香り
    多くのアウトバストリートメントには良い香りが付いており、髪をフレッシュに保つことができます。

アウトバストリートメントは髪のケアにとても役立つアイテムです。ぜひ美髪に近づくために使用してください✨

アウトバストリートメントの種類

アウトバストリートメントの種類

本当にたくさんの種類がありますよね!髪質、ダメージ具合によって特化する商品は変わってきますがおおまかな種類はこちらの表をご覧ください😊

種類仕様
オイルタイプ✓保湿力は抜群に高い
✓乾いた髪・アイロン前にも使用できる
✓割とどんな髪質の人にも合う
ミルクタイプ✓軽い仕上がりが好き
✓ハイダメージ毛にもおすすめ
✓質感は軽く、髪の内部に
栄養をいれるので柔らかくなる
クリームタイプ✓ミルクタイプより固め
✓ミルクの質感が好きだけど
更にまとまらせたい人向け
ミストタイプ✓かなり軽め
✓髪にボリュームが欲しい人向け
✓ブースターとしてオイルやミルクの
前につけるとトリートメント効果UP

自分の髪質(細い、太い、直毛、クセ毛など)に合った製品を選びましょう。例えば、細い髪には軽めのスプレータイプ、ダメージがひどい髪には濃厚なクリームタイプが適しています。そして保湿重視、ダメージ修復、熱保護、静電気防止など、目的に応じた製品を選びましょう🎵

ロングヘアでよりまとまりがほしい方はミルクで内部に栄養をいれて乾いたら、オイルタイプを毛先につけるとよいです☺

▶アウトバスの王道!エルジューダまとめ

アウトバストリートメントに関するよくある質問

Q
アウトバストリートメントは毎日使ってもいい?
A

基本的には毎日使用できます。特に髪の乾燥やパサつきが気になる場合は、毎日のヘアケアに取り入れるのもおすすめです。ただし、商品によって使用量や使用方法が異なるため、パッケージに記載された使用方法を確認しましょう。つけすぎると髪が重くなったり、ベタついて見えたりすることがあるので、最初は少量から使うのがおすすめです。

Q
アウトバストリートメントは乾いた髪にも使える?
A

商品によって異なりますが、乾いた髪に使用できるアウトバストリートメントもあります。乾いた髪に使う場合は、毛先のパサつきを抑えたり、ツヤやまとまりをプラスしたりする目的で使うことができます。ただし、すべての商品が乾いた髪に使用できるわけではないため、使用前に商品の説明を確認しましょう。

Q
アウトバストリートメントはオイルとミルク、どっちがいい?
A

どちらが良いかは髪質や仕上がりの好みによって変わります。ツヤやまとまりを重視するならオイル、柔らかくしっとりした仕上がりが好みならミルクが選びやすいでしょう。ただし、同じオイルやミルクでも商品によって仕上がりは異なるため、自分の髪質に合ったものを選ぶことが大切です。

まとめ|アウトバストリートメントは髪質に合わせて選ぶのがポイント

「アウトバストリートメント=何でもいい」ではなく、
自分の髪質・悩み・仕上がりで選ぶ

あなたの髪質に合うアウトバストリートメントを見つけて、
毎日のヘアケアに取り入れてみてください✨

簡単に説明しましたが、髪質にあったアウトバストリートメントを使用するだけで手触り、おさまりがよくなり髪の毛が扱いやすくなります🎵正しい使用方法を意識するだけで補修成分の浸透力UP!また髪質やダメージ具合によっておすすめのアウトバストリートメントが変わってくるので、気になる商品があれば詳細記事をご覧ください☺

▶美容師が教えるドライヤー方法

どの洗い流さないトリートメントにもメリットデメリットがあるので比較をした上で、実際に使用してみてほしいです。ヘアケア商品に関してはどの商品でも、1か月ほど長期的に使用した際に効果が出てくるものだと思っています。根気強くはなりますが、美髪へと近づくと髪が扱いやすくなりヘアスタイルの幅も広がるので毎日のスタイリングがきっと楽しくなりますよ♪

最後までご覧いただきありがとうございました!髪の毛は手をかければかけるほど、見違えるほど美しくなっていきます☆洗い流さないトリートメントだけでなく髪の毛にあったシャンプー・トリートメントやヘアケアツールを使うのもとても重要です。ぜひ他の記事も参考にしてくださいね♪

当メディアは全ての商品を実際に使用し、美容師目線でレビューしています。しかし記事内容は個人の体験談や感想をまとめたものであり、必ず効果や安全性を保証するものではない事をご了承ください。また価格は記事執筆時時点のものであり変動する可能性もあります。

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